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子供たちの安全を守るためには?

低線量被曝については様々な意見があります。
わずかであれば放射線は体に良い、というものから、たとえわずかでも子供たちには影響が出るというものまで本当に様々です。
「専門家」と言われる人たちでさえこれほど意見に差がある、
そしてどちらの意見も完全には否定できていない、ということがひとつの結論を生み出していると思います。
つまり、放射能の人体への影響はまだまだ未知のものである、ということだと思うのです。
では、子供たちを守るために私たち大人はどんな選択をすればいいのでしょうか。
それは、「危険かもしれない」という認識のもとに動くことだと思います。
もし、放射能の影響で1万人のうちの一人でも子供の健康を害する可能性があるのなら、それを避ける選択をする、ということではないかと思うのです。
以下は、チェルノブイリ事故の後、ベラルーシで研究を続けたバンダジェフスキー博士の日本講演からの抜粋です。
博士の研究発表については批判的な意見もありますが、その研究成果を完全に否定はできていないようです。
つまり、たとえ低線量でもこういったことは起こりえる、と捉えた方がいいのではないでしょうか。

「突然死する場合のセシウム濃度というのは決められたことがありません。
私たちの研究グループでも、[キロ当たり]わずか20ベクレルとか30ベクレルなどのセシウムで、心拍の異常が出てきている子どもがいました。
それが突然死の原因になり得るわけです。」
(2012年3月19日 バンダジェフスキー博士 院内講演より)

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