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新潟県知事 記者会見

このカテゴリでは、各自治体の「震災廃棄物の広域処理」についての対応をご紹介します。
「住民の安全を第一に考える」という対応をしている自治体も多いことに希望を感じます。

◆新潟県知事:平成24年3月26日 泉田知事定例記者会見要旨

がれきの問題はがれきの問題として向き合いますし、放射能の問題は放射能の問題として向き合うということです。
何度も同じことを聞くなら記事に書いてほしいのですが、少なくとも、群馬県伊勢崎市では(最終処分場に)基準値以下の焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、放流水から基準値を超える放射性セシウムが検出されたのです。
今の国の基準がそれで安全だと思いますかということを考えると、放射能に対してはしっかり対応しなければいけないということです。
それから宮城県のがれきを「安全」と言ってますが、なぜサーベイメーターで計測しているのでしょうか。
ベクレルの話をしているのです。
宮城県で生産された稲わらが牛肉汚染を引き起こした話はなかったことになるのでしょうか。
放射能はきちんと対応する必要があるということだと思います。

 何度も言いますが、群馬県伊勢崎市では基準値以下の焼却灰を埋め立てて、基準値超えの放流水が出ているわけです。
さらに言うと、今まで100ベクレルを超えるものはアセスメントを行い、しっかりとした住民の合意を得た上で、廃棄物を処理するための場所にしか埋めていなかったわけで、(青森県の)六ヶ所村にしかないのです。
どうして一般廃棄物と一緒に埋められるようになるのですかと。
いつから日本は放射能に対してこのようにルーズになってしまったのかと。
放射能に対してはきちんと向き合わなければいけないと、現在の仕組がどうなっていたのかということも含め、しっかりと情報提供するということもサポートの一環だと思います。
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