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低線量内部被曝の危険性

たとえ低線量であってもそれを継続的に摂取し続けることはかなりの危険があるそうです。
なぜなら、それによって、放射性物質が体内に蓄積してしまうというのです。
特に子供は大人よりも蓄積する量が高く、その場所も甲状腺、骨格筋、小腸、心筋に偏るとのこと。

『チェルノブイリ・ハート』という映画をご存知でしょうか?
あの原発事故から16年後のベラルーシを追ったドキュメンタリーです。
そこには「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれる、生まれつき心臓に疾患を持った子供たちが登場します。
最近でもベラルーシでは心臓疾患が増えていて、2005年の段階で1991年の2倍ほどになっているそうです。

そしてその原因としても、セシウム137による内部被ばくが疑われています。
このように、低線量であっても危険であるという指摘に対して、
厚生労働省のHPでは「現在の科学では影響の有無が言えない」ことを理由に
現在の基準値の安全性をうたっています。

しかし、上述のような指摘やベラルーシでの心臓疾患の増加を無視してしまってよいのでしょうか?
本当に子供たちを守るためには、たとえその危険がどんなに小さくてもそれを避ける選択が必要なのではないでしょうか。

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